小弓の庄は明治40年ごろ建築の旧加茂郡銀行羽黒支店を移築した 復原施設で国の登録有形文化財。羽黒地区のまちづくり・むらおこしの 活動拠点で、地域情報の発信交流の基地です。



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小弓の庄「親子もちつき大会」晴天下 開催しました (2017.12.23.)

https://www.youtube.com/watch?v=X7H2IgFIUeo 小弓の庄イベントで年末恒例の「親子もちつき大会」を平成29年12月23日(土・祝日)に開催しました。
ことしも皆さまのご希望ご支援を受けて、お申込み日の翌朝早々に定員に達し、ご希望者の多くにお応えできないこと、心苦しくしております。

きょうは気温はきびしいながら、好天無風の日和に恵まれました。
18家族60名のみなさまのご参加を得ました。

受け付けを済ませたら、まずは「ぜんざい」を食べて温まる。

さっそくに、昔ながらの臼と杵で「もちつき」体験大会。

続いてかわいい「鏡もち作り」体験。
そして春をことほぐ「花もち作り」。

かわいい子たちとご一緒に体験していただいた「お鏡もち」と「花もち」花飾りは、おみやげとしてお持ち帰りいただきました。

小弓の庄企画運営委員会委員ならびに協力会員のみなさまのチームプレイ、そして近隣市民のみなさまのご来場で、総勢100余名ですすめられました。
ご来場くださいました皆さま、支えていただきましたスタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。

なお、きょうはケーブルテレビCCNet12春日井局さんの取材撮影も受けました。
きょうのもちつき大会の様子は地デジ12Chのニュース番組Cステーションで、平成30年1月11日木曜日で放送予定です。
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Web版小弓の庄たよりでは、きょうの親子もちつき大会の始まりの様子を、つぎの記録動画でご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=X7H2IgFIUeo

「入鹿切れ」図絵と 入鹿池文化遺産の写真展を開催  (2017.12.02.)

パーマリンク 2017/12/02 21:51:34 著者: koyuminosho メール
カテゴリ: 小弓の庄自主事業, ロビー展示, 地域の情報, 地域の出来事

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(記録動画はつぎをクリックください)
https://www.youtube.com/watch?v=JrUWC4V9bqg *******************************
あれから150年・・
1868年(慶応4年)5月14日早暁・・
降り続く雨に水かさを増していた、入鹿池河内屋堤が決壊した。

小弓の庄では「入鹿切れ」図絵写真展を12月2日開幕。
(~12月24日日曜日まで展示。月曜休館日)

入鹿池の満水時水面の標高は91㍍(現在の配水塔の水位標示)。
これより3Kmほどの小弓の庄あたり道路面で、標高が45~6㍍。

この落差がもたらすコトを、
災害遺産としての記録や各地遺跡・慰霊碑の碑文などから、
あらためて”ふるさとを知る”
”ふるさとの史実に学ぶ”機会にしたい、
と企画しました。
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https://www.youtube.com/watch?v=JrUWC4V9bqg *****************************

「入鹿切れ」図絵写真展と「入鹿池文化遺産写真展」を併せて紹介。

入鹿池と周辺文化遺産の写真は中野耕司さんの力作。
入鹿切れ図絵とその秀作の紹介は、他地域からもお呼びがかかっており、巡回展示が見込まれます。

今回の展示会でもっともおすすめはこの図絵。
名古屋市立鶴舞図書館所蔵の、
「慶応戊辰 入鹿池決壊図」。
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大洪水の水勢に襲われたムラ村の範囲が描かれ、
災害の大きさと惨状が記されております。

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(歴史学者磯田道史氏ふうに教訓とするなら・・)
1.過去の災害の大きさを参考に、
2.自然と人間の力量の境い目を冷徹に見よ、
3.自然に逆らわぬ防災工事をすすめよ。


そして防災・減災対策措置、救難救助・復興対策をたてておけ、となるでしょうか。
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今回の企画は”ニワ里ねっと”さんのご協力で実現。
(NPO法人 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク)
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平成29年11月25日犬山国際交流センターフロイデで開催された「歴史座 いぬやま災害伝承シンポジウム:入鹿切れ、天にのぼった二匹の馬~入鹿池文化遺産群から災害遺跡~」で紹介され、また特別展示されたパネル展示ものを、おあずかりして展示会開催となりました。
ご協力ご支援に御礼申し上げます。

12月2日から12月24日まで会期23日間のご入場者数は数百人にいたり、ご記帳いただいた数は111名でありました。ご来館ご来場ありがとうございました。

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https://www.youtube.com/watch?v=JrUWC4V9bqg *************************************
なお、「入鹿切れ」図絵写真展の会場の様子は次のサイトでご覧いただけます。

CCNet12(地デジ12ch)で紹介されました。羽黒小児童作品展  (2017.11.24.)

パーマリンク 2017/11/24 11:10:12 著者: koyuminosho メール
カテゴリ: 小弓の庄自主事業, 催事企画イベント, ロビー展示, 地域の情報

https://www.youtube.com/watch?v=FsB0K9k9Y9U

H29.11.24.地元のケーブルテレビ局CCNet12で、小弓の庄で開催中の「羽黒小学校児童作品展」2年紙工作、4年習字の様子が、ニュース番組Cステーションで紹介されました。

その様子はのサイトでご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=FsB0K9k9Y9U

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紙芝居上演会 郷土伝説「おがせ池  龍女ものがたり」を開催しました (2017.11.19.)

パーマリンク 2017/11/20 17:27:48 著者: koyuminosho メール
カテゴリ: 小弓の庄自主事業, 催事企画イベント

* https://www.youtube.com/watch?v=AcUiHNJv9Os
平成29年11月19日(日曜日)小弓の庄で 紙芝居=郷土伝説「おがせ池・龍女ものがたり」の上演会を開催しました。
羽黒コミュニテイ文化部会さんの仲立ちで、小弓の庄が自主企画事業で開催しました。

各務原市各務おがせ町の「おがせ池」の龍神伝説をテーマにした紙芝居「遠いむかしのお話『おがせ池・龍女ものがたり』」(上演時間約20分)の紙芝居上演会を開催しました。

「おがせ池」は1200年以上前の奈良時代に一夜でできたとされ、「龍神がすみ、龍宮城の入り口がある」との伝説があります。
また尾張地方に伝わる「山姥物語」伝説では、傷ついたあと姿を変えた大蛇が「おがせ池」にたどりついたと語られます。

今回の紙芝居の筋書きでは、もともとおがせ池の龍女が山姥に姿を変えて本宮山に出向いていたが、傷ついておがせ池に帰ってきた、とのことでした。

この紙芝居は、昨年秋ごろからことし春にかけて、隣りまち各務原市の各務地区社会福祉協議会(会長・沢井安直さん)委員や地元の舞台絵師など皆さんで制作されたもの。

このほかに「壬申の乱の英雄・村国男依」や「古墳時代の土器・須恵器」など地域の歴史や文化をとりあげた紙芝居も制作されている。

上演していただいたのは、この各務地区社会福祉協議会委員を中心にしたメンバーのみなさんです。

上演終了後には、各務地区社会福祉協議会の制作・上演スタッフの皆さまと、御来場の皆さんとの「茶呑み座談会」をもちました。

おがせ池に住む鯉のすがた問答もあり、山姥に遭遇した福冨家や梶原内七人衆のルーツと暮らしの話しにも及びました。
制作の意図・ご苦労話や、各務地区各地の「地域ふれあい広場」などへの紙芝居の出前上演会の様子を語られました。

上演会と交流会を合わせて、苧ヶ瀬、鵜沼と羽黒、大口などとの歴史・文化のつながりの深さを再確認できたのであります。
総勢50名ほどのご来館・ご鑑賞に御礼申し上げます。

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紙芝居上演会の様子は、つぎの記録動画でご覧いただけます。
(紙芝居上演チームのご厚意によりネット公開のおゆるしを得て、公開させていただきました)
https://www.youtube.com/watch?v=AcUiHNJv9Os

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 犬山市羽黒地区の、まちつくり・むらおこしの地域活動拠点が「小弓の庄」です。
 この地方は奈良・平安時代には藤原氏の荘園で「小弓が荘(庄)」と呼ばれた。東に八層の森・入鹿池・尾張富士を仰ぎ、五条川・半の木川の水に恵まれています。弥生の時代から水田稲作文化が育まれ、竹林・里山の恵みも豊かな故郷を、子どもたちにつなぐ思いを綴ります。

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