小弓の庄は明治40年ごろ建築の旧加茂郡銀行羽黒支店を移築した 復原施設で国の登録有形文化財。羽黒地区のまちづくり・むらおこしの 活動拠点で、地域情報の発信交流の基地です。



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H25年度 第1回 布ぞうり作り講習会 2013.05.26.(2513)

H25年度 第1回 布ぞうり作り講習会 2013.05.26.(2513)

パーマリンク 2013/05/27 00:57:15 著者: koyuminosho メール
カテゴリ: 小弓の庄自主事業, 催事企画イベント

 薫風わたる5月26日日曜日に、
 平成25年度第1回の「布ぞうり作り講習会」を開催しました。


 小弓の庄では旧来は「わらぞうり作り講習会」を開催しておりました。
 「布ぞうり作り講習会」に切り替えてから、今年で4年目。


 毎年ご希望者が多く、すぐに募集定員に達し、多くの皆さんのご期待に応えきれない状態でした。
 今年度は、開催日を、土日の休日と 平日とに用意し、都合2回の開催となります。

 第1回(募集定員20名)の参加者は、ひろく市内全域からの皆様となり、
 小弓の庄へはじめてご来館いただいた方もありました。

 
 ほとんどの皆さんが「はじめて布ぞうり作りを体験する」かたがた。
 講師役のスタッフも 大忙しで皆さんのお手伝いをすすめました。

 2時間余りで無事に両足の布ぞうりが仕上がってくる。
 みなさん 手作りの作品に、満足していただけました。



 この日まで、イベント部会の委員さんをはじめスタッフが、古布集め、古布裂き、芯にする紐の寸法切り、足型の準備などなど、準備と点検をしてきました。


 材料揃えの完璧さから、すぐにまずは鼻緒作りに取り掛かれたので、ほっ。
 ”お師匠さん”講師役の手際も呼吸があってきて、ほっ。


 イベントの良さは事前準備と事前シュミレーションの巧拙で決まると実感しました。

(開催前には念入りに、下打ち合わせするスタッフさん)

2 コメント

コメント from: 神楽太郎 [訪問者]
「布ぞうり作り講習会」。小弓の庄主催の第1回講習会は5月26日の日曜日に開催された。ほとんどの方が初めて布ぞうり作りに挑戦する人たちだった、という。第2回は6月5日水曜日に行われるが、すでに満席状態とのこと。一過性のブームではないようだ。素足で草履ばきの暮らしはいま求められているようだ。
2013/05/31 @ 20:53
コメント from: koyuminosho [メンバー] メール
第2回(6月5日)の申込み受付は満席となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
2013/06/01 @ 00:42

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 犬山市羽黒地区の、まちつくり・むらおこしの地域活動拠点が「小弓の庄」です。
 この地方は奈良・平安時代には藤原氏の荘園で「小弓が荘(庄)」と呼ばれた。東に八層の森・入鹿池・尾張富士を仰ぎ、五条川・半の木川の水に恵まれています。弥生の時代から水田稲作文化が育まれ、竹林・里山の恵みも豊かな故郷を、子どもたちにつなぐ思いを綴ります。

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