小弓の庄は明治40年ごろ建築の旧加茂郡銀行羽黒支店を移築した 復原施設で国の登録有形文化財。羽黒地区のまちづくり・むらおこしの 活動拠点で、地域情報の発信交流の基地です。



« 羽黒コミ提供:H29羽黒小学校区ふれあい運動会が挙行されました (2017.09.23.)羽黒コミ提供:第21回羽黒夏祭りがCCNet12で放映されました (2017.08.22.) »

羽黒コミ提供:9月30日上方歴史講談「羽黒のはなし」を開催します (2017.09.05.)

羽黒コミ提供:9月30日上方歴史講談「羽黒のはなし」を開催します (2017.09.05.)

パーマリンク 2017/09/05 16:12:58 著者: koyuminosho メール
カテゴリ: 催事企画イベント, 羽黒げんき・羽黒コミ, 地域の情報, 地域の出来事

羽黒地区コミュニテイ推進協議会は地域文化行事として、上方歴史講談「旭堂南海が語る”羽黒のおはなし”講談会を開催します。
とき:平成29年9月30日(土曜日)開場13時30分。開演:14時
場所:興禅寺 本堂
*
演目はふたつです。
まずは「羽黒の梶原一族ものがたり」
つぎは・・当日のおたのしみ、です。
*
『梶原内羽黒七人衆と山姥物語』をはじめ、羽黒の歴史の豊かさを、上方講談師:旭堂南海先生が語ります。
事前申し込み不要。入場料木戸銭無し。当日先着順受付入場。
会場後方に和室用いす席も若干数を用意します。

上方講談師の旭堂南海先生のプロフィール:
1964年兵庫県加古川市生まれ。1989年に三代目旭堂南陵先生に入門。1997年度「咲くやこの花賞(大衆芸能部門)」受賞。
「南海の何回続く会?」はすでに200回以上を数える。
得意読み物は、大坂の陣を題材にとった「難波戦記」はじめ「太閤記」「浪花侠客伝」「浪花五人男」「赤穂浪士伝」など多数。
また、各地の民話や伝説などをモチーフとした創作講談を作り、発表している。

*

フィードバックはまだありません...

コメントを残す


頂いたメールアドレスはこのサイト上には表示されません

頂いたURLは表示されます。
(改行が自動で <br /> になります)
(Name, email & website)
(ユーザに、メッセージ・フォームを通じた連絡を許可します (あなたのメール・アドレスは表示されません))

 犬山市羽黒地区の、まちつくり・むらおこしの地域活動拠点が「小弓の庄」です。
 この地方は奈良・平安時代には藤原氏の荘園で「小弓が荘(庄)」と呼ばれた。東に八層の森・入鹿池・尾張富士を仰ぎ、五条川・半の木川の水に恵まれています。弥生の時代から水田稲作文化が育まれ、竹林・里山の恵みも豊かな故郷を、子どもたちにつなぐ思いを綴ります。

2018年9月
 << <   > >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近の記事

16ブログ     powered by b2evolution