小弓の庄は明治40年ごろ建築の旧加茂郡銀行羽黒支店を移築した 復原施設で国の登録有形文化財。羽黒地区のまちづくり・むらおこしの 活動拠点で、地域情報の発信交流の基地です。



カテゴリ: その他

ページ: << 1 2 3 4

小弓の庄が あるブログで紹介されていました  2013.08.24.(2520)

パーマリンク 2013/08/24 11:52:35 著者: koyuminosho メール
カテゴリ: クチコミお知らせ, その他

 小弓の庄が 地域の内外の皆さまに知られ、親しまれていく。


 そんな思いを強くする、うれしいブログを見つけました。


 
 ここにそのURL(サイトの入り口)をご紹介します。
 クリックしてご覧ください。

 http://blog.livedoor.jp/hara0831/archives/2013-08-14.html 
 ブログ:「原よしのぶ犬山からの発信と挑戦」   
 2013年8月14日 小弓の庄    
 


 これからも小弓の庄は地域の皆さまに親しまれるよう、
 小さな子たちにも親しまれるよう つとめていきます。

中山道御嶽宿(わいわい館へ) 2013.02.28. (2503)

パーマリンク 2013/05/01 17:54:16 著者: koyuminosho メール
カテゴリ: 小弓の庄自主事業, 催事企画イベント, その他

 *** 「小弓の庄」企画運営委員会の企画委員メンバーが、
      視察研修に出かけた・・(reported by Mizuno)


 2月28日(木)は風もなく朝からポカポカと暖かく、好天に恵まれました。
 視察研修には企画運営委員と小弓の庄応援団メンバー合わせて20名が参加しました。
 今回は鵜沼宿・太田宿から御嶽宿までの、中山道の宿場町を視察コースとしました。

  [ 中山道鵜沼宿 脇本陣(各務原市役所公式サイトから転載)]
  http://www.city.kakamigahara.lg.jp/4033/4045/004046.html 


 鵜沼宿では、江戸時代の宿場町の面影を伝える町並みのほぼ中央にある、武藤家(各務原市が修復工事をし「中山道鵜沼宿 町屋館」として公開)と「脇本陣 坂井家」を見学。

  [ 中山道鵜沼宿 町屋館 (各務原市役所公式サイトから転載)]
  http://www.city.kakamigahara.lg.jp/4033/4045/004046.html 


 太田宿では、「中山道太田宿会館」を中心に「旧太田脇本陣 林家住宅」「旧太田宿本陣門」などを見学しました。

   [ 中山道 太田宿 旧太田脇本陣林家住宅 国重要文化財 ]
   [ (岐阜ポートフォリオのサイトから転載) ]
   http://www.kankou-gifu.jp/kr/portfolio/wellness/7708/ 


 両宿場町とも、それぞれにボランテイアガイドによる説明を受けながらの見学でした。
 もんなの楽しみの昼食は「シティホテル美濃加茂」でランチバイキング。皆んなたっぷりといただきました。
   

   [ 中山道みたけ館 (御嵩町観光協会公式サイトから転載)]
     http://mitakekanko.fem.jp/m_jyuku.html 


 御嶽宿では、役場の担当者が出迎えてくれました。
 さっそくに 御嶽宿の交流拠点施設といえる「御嶽宿 わいわい館」で説明を受け、町並みの見学に出かけました。

 この「御嶽宿わいわい館」は、平成22年5月に竣工したもので「”おもてなし”と”交流”の拠点施設としてする」をコンセプトに設置された、とのこと。小さいながら よくできていました。
   

 
   [御嶽宿わいわい館 ((社)岐阜県観光連盟公式サイトから転載)]
     http://www.kankou-gifu.jp/spot/3779/  


 町並み見学の最後は、わいわい館の向かいにある願興寺の仏像を見せていただきました。
 ここには国指定の重要文化財をはじめとした仏像が30体ほど祭られ、圧巻でした。この仏像拝観で、今回の視察研修の締めとなりました。

   

  [ 国指定重要文化財:天台宗大寺山願興寺本堂 ]
  [ (願興寺公式サイトから転載)]
     http://www.kankou-gifu.jp/spot/3779/ 


 帰り道の途中可児市のJAめぐみの農畜産物販売所「とれったひろば」に立ち寄り。皆さん 野菜などを仕込まれ、4時半過ぎに小弓の庄へ無事着きました。


 朝から好天に恵まれ、私達にとっては各施設の運営や接客など知ることができ、たいへん有意義な視察研修の一日でした。 (Mizuno記) 

「小弓の庄10年のあゆみ」記念誌発行     2010.01.21. (2202)

パーマリンク 2013/04/26 02:02:59 著者: koyuminosho メール
カテゴリ: 小弓の庄自主事業, その他



「 小弓の庄が開館して 丁度10年になります。・・・
  開館以来、地元のコミュニテイをはじめ町内会や婦人会、子ども会など各種団体の会合や稽古など、この施設を拠点として活動されているものが数多くあります。


  小弓の庄はただ歴史的建物として復原されたものでなく、多くの人々に愛され、利用され、地域の核として、まちづくりに貢献することが使命であると思います。


  建物は つかってこそ価値あるもので、もっともっと皆様に利用していただいて名実ともにまちづくりの拠点になりますように努めたいと思っております。    ・・・(記念誌 あいさつ文) 」


  来たる平成22年1月31日(日)には、小弓の庄開館10周年記念行事:記念講演会を開催する。 講師には宇野藤雄画伯が「人生感動」と題して華を添えてくださる予定。地元在住の画伯は淡彩画を極められ、各地で門弟の育成にも力を注いでおられる。


  ・・・小弓の庄企画運営委員会委員長の「ごあいさつ」文の思い入れから、「10周年のあゆみ」記念誌が刷り上ってきた。


(開館10周年を迎えた「小弓の庄」全景。撮影:2010.01.01.)
  

濃尾平野は海だった     test test test   (0000)

パーマリンク 2013/04/24 17:38:47 著者: koyuminosho メール
カテゴリ: 地域の情報, その他

 「養老元年(西暦717年)、濃尾平野は海だった! 」


 「木曽川の河口は犬山だった。」と見える。
 犬山城下から先の犬山扇状地は水の中。


 だが、犬山から木曽川の河口までは45Kmほども先。
 広大な遠浅の海(汽水湖)の波打ち際だったろう。


 鵜沼、内田、木津(こっつ)は湊町といったところか。
 中島(一宮)、枇杷島、津島、長島はまさに「島」。


 地理学者から「古東海湖」と聞いたことがある。
(今、もしも海水面が40m上昇したらこの図に戻る、か)

 この古地図が描かれたのは、
 藤原京から平城京遷都(710)。天武天皇の国史編纂事業がすすみ古事記(710)や日本書紀(720)ができたころ。
  ”鳴くようぐいす平安京”794年の平安遷都よりも前。


 養老年間には、弥生の時代から続く「米」や「弓矢」の献上品(その実、現物の納税品)の舟が往来したことだろう。


 平成24年9月羽黒小学校の旧い教科書や収蔵品展示で発見。
 45年ほど前、だれかが複製した古地図をあらためて見る。

 850年後、織田信長が尾張上四郡・下四郡を統一するが、
 昔は「古東海湖」の水面下だったのだ。


 900年後・・天領木曽の御用林から用材を運び出すのは、
 徳川家康が江戸に幕府を開いてからの話し。
 鵜沼側には中乗りさん、松倉には川並衆だった家系が多く残る。

<< 1 2 3 4

 犬山市羽黒地区の、まちつくり・むらおこしの地域活動拠点が「小弓の庄」です。
 この地方は奈良・平安時代には藤原氏の荘園で「小弓が荘(庄)」と呼ばれた。東に八層の森・入鹿池・尾張富士を仰ぎ、五条川・半の木川の水に恵まれています。弥生の時代から水田稲作文化が育まれ、竹林・里山の恵みも豊かな故郷を、子どもたちにつなぐ思いを綴ります。

2018年2月
 << <   > >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

最近の記事

16ブログ     powered by b2evolution