小弓の庄は明治40年ごろ建築の旧加茂郡銀行羽黒支店を移築した 復原施設で国の登録有形文化財。羽黒地区のまちづくり・むらおこしの 活動拠点で、地域情報の発信交流の基地です。



カテゴリ: 催事企画イベント

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ケーブルテレビ地デジ12で小弓の庄「親子もちつき大会」が紹介されました     (2018.01.11.)

https://www.youtube.com/watch?v=5o0L6vJg1j8 *
平成30年1月11日(木)にカーブルテレビ地デジ12のニュース番組Cステーションで、小弓の庄「親子もちつき大会」の様子が紹介されました(約4分間)。
晴天に恵まれ、16組50名余の家族連れの皆さんで楽しく体験していただきました。

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ケーブルテレビで紹介された内容はつぎをクリックしてご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=5o0L6vJg1j8 *

小弓の庄「親子もちつき大会」晴天下 開催しました (2017.12.23.)

https://www.youtube.com/watch?v=X7H2IgFIUeo 小弓の庄イベントで年末恒例の「親子もちつき大会」を平成29年12月23日(土・祝日)に開催しました。
ことしも皆さまのご希望ご支援を受けて、お申込み日の翌朝早々に定員に達し、ご希望者の多くにお応えできないこと、心苦しくしております。

きょうは気温はきびしいながら、好天無風の日和に恵まれました。
18家族60名のみなさまのご参加を得ました。

受け付けを済ませたら、まずは「ぜんざい」を食べて温まる。

さっそくに、昔ながらの臼と杵で「もちつき」体験大会。

続いてかわいい「鏡もち作り」体験。
そして春をことほぐ「花もち作り」。

かわいい子たちとご一緒に体験していただいた「お鏡もち」と「花もち」花飾りは、おみやげとしてお持ち帰りいただきました。

小弓の庄企画運営委員会委員ならびに協力会員のみなさまのチームプレイ、そして近隣市民のみなさまのご来場で、総勢100余名ですすめられました。
ご来場くださいました皆さま、支えていただきましたスタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。

なお、きょうはケーブルテレビCCNet12春日井局さんの取材撮影も受けました。
きょうのもちつき大会の様子は地デジ12Chのニュース番組Cステーションで、平成30年1月11日木曜日で放送予定です。
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Web版小弓の庄たよりでは、きょうの親子もちつき大会の始まりの様子を、つぎの記録動画でご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=X7H2IgFIUeo

CCNet12(地デジ12ch)で紹介されました。羽黒小児童作品展  (2017.11.24.)

パーマリンク 2017/11/24 11:10:12 著者: koyuminosho メール
カテゴリ: 小弓の庄自主事業, 催事企画イベント, ロビー展示, 地域の情報

https://www.youtube.com/watch?v=FsB0K9k9Y9U

H29.11.24.地元のケーブルテレビ局CCNet12で、小弓の庄で開催中の「羽黒小学校児童作品展」2年紙工作、4年習字の様子が、ニュース番組Cステーションで紹介されました。

その様子はのサイトでご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=FsB0K9k9Y9U

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紙芝居上演会 郷土伝説「おがせ池  龍女ものがたり」を開催しました (2017.11.19.)

パーマリンク 2017/11/20 17:27:48 著者: koyuminosho メール
カテゴリ: 小弓の庄自主事業, 催事企画イベント

* https://www.youtube.com/watch?v=AcUiHNJv9Os
平成29年11月19日(日曜日)小弓の庄で 紙芝居=郷土伝説「おがせ池・龍女ものがたり」の上演会を開催しました。
羽黒コミュニテイ文化部会さんの仲立ちで、小弓の庄が自主企画事業で開催しました。

各務原市各務おがせ町の「おがせ池」の龍神伝説をテーマにした紙芝居「遠いむかしのお話『おがせ池・龍女ものがたり』」(上演時間約20分)の紙芝居上演会を開催しました。

「おがせ池」は1200年以上前の奈良時代に一夜でできたとされ、「龍神がすみ、龍宮城の入り口がある」との伝説があります。
また尾張地方に伝わる「山姥物語」伝説では、傷ついたあと姿を変えた大蛇が「おがせ池」にたどりついたと語られます。

今回の紙芝居の筋書きでは、もともとおがせ池の龍女が山姥に姿を変えて本宮山に出向いていたが、傷ついておがせ池に帰ってきた、とのことでした。

この紙芝居は、昨年秋ごろからことし春にかけて、隣りまち各務原市の各務地区社会福祉協議会(会長・沢井安直さん)委員や地元の舞台絵師など皆さんで制作されたもの。

このほかに「壬申の乱の英雄・村国男依」や「古墳時代の土器・須恵器」など地域の歴史や文化をとりあげた紙芝居も制作されている。

上演していただいたのは、この各務地区社会福祉協議会委員を中心にしたメンバーのみなさんです。

上演終了後には、各務地区社会福祉協議会の制作・上演スタッフの皆さまと、御来場の皆さんとの「茶呑み座談会」をもちました。

おがせ池に住む鯉のすがた問答もあり、山姥に遭遇した福冨家や梶原内七人衆のルーツと暮らしの話しにも及びました。
制作の意図・ご苦労話や、各務地区各地の「地域ふれあい広場」などへの紙芝居の出前上演会の様子を語られました。

上演会と交流会を合わせて、苧ヶ瀬、鵜沼と羽黒、大口などとの歴史・文化のつながりの深さを再確認できたのであります。
総勢50名ほどのご来館・ご鑑賞に御礼申し上げます。

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紙芝居上演会の様子は、つぎの記録動画でご覧いただけます。
(紙芝居上演チームのご厚意によりネット公開のおゆるしを得て、公開させていただきました)
https://www.youtube.com/watch?v=AcUiHNJv9Os

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羽黒コミ提供:9月30日上方歴史講談「羽黒のはなし」を開催します (2017.09.05.)

パーマリンク 2017/09/05 16:12:58 著者: koyuminosho メール
カテゴリ: 催事企画イベント, 羽黒げんき・羽黒コミ, 地域の情報, 地域の出来事

羽黒地区コミュニテイ推進協議会は地域文化行事として、上方歴史講談「旭堂南海が語る”羽黒のおはなし”講談会を開催します。
とき:平成29年9月30日(土曜日)開場13時30分。開演:14時
場所:興禅寺 本堂
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演目はふたつです。
まずは「羽黒の梶原一族ものがたり」
つぎは・・当日のおたのしみ、です。
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『梶原内羽黒七人衆と山姥物語』をはじめ、羽黒の歴史の豊かさを、上方講談師:旭堂南海先生が語ります。
事前申し込み不要。入場料木戸銭無し。当日先着順受付入場。
会場後方に和室用いす席も若干数を用意します。

上方講談師の旭堂南海先生のプロフィール:
1964年兵庫県加古川市生まれ。1989年に三代目旭堂南陵先生に入門。1997年度「咲くやこの花賞(大衆芸能部門)」受賞。
「南海の何回続く会?」はすでに200回以上を数える。
得意読み物は、大坂の陣を題材にとった「難波戦記」はじめ「太閤記」「浪花侠客伝」「浪花五人男」「赤穂浪士伝」など多数。
また、各地の民話や伝説などをモチーフとした創作講談を作り、発表している。

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 犬山市羽黒地区の、まちつくり・むらおこしの地域活動拠点が「小弓の庄」です。
 この地方は奈良・平安時代には藤原氏の荘園で「小弓が荘(庄)」と呼ばれた。東に八層の森・入鹿池・尾張富士を仰ぎ、五条川・半の木川の水に恵まれています。弥生の時代から水田稲作文化が育まれ、竹林・里山の恵みも豊かな故郷を、子どもたちにつなぐ思いを綴ります。

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